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こんにちは、ダグラスです。


ここでは、コピーライティングにおける、
「行動しない」という心理、壁を
乗り越える話についてお伝えしていきます。


誰でも、何事もすぐに行動できれば、
または、行動させられたら
いいかもしれませんが、
なかなかそうはいきません。


極端に言えば、一番のポイントが、
「誰にでもできる簡単なことを提案する」
ことを頭に入れておきましょう。


小さな行動をさせて、徐々に誘導していく。
そこに具体的で明確なことであれば、
より効果的です。


「深呼吸を3回、行ってみてください」
「好きな音楽を、5分聞き続けてください」
といった具体的で小さなな内容です。


いきなり大きな行動を起こさせるのは、
読者の中で拒否反応を表します。
より簡単な内容を、具体的に伝える。
そして、小さくても行動させる。


誰にでもできる簡単な、
「小さくて、具体的な行動」。
これをポイントにして書いていきましょう。


これに加え、「読まない」パートでも
触れて書いた内容ですが、LF8を活用し、
読み手の恐怖感や欲求を煽る方法で、
行動させる方法、というのもあります。


あくまで例えとして、ですが、


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といった言葉が書かれている広告があれば、
そのダイエットサプリが欲しくなるという
心理が働いてくると思います。


そうやって、読者やファンの心を、
少しでもいいので「動かす」のです。
大きく動かすのではなく、まずは少しでも
行動させていくのです。


「行動しない」壁は小さくても動作をさせ、
読者やファンに乗り越えさせていきます。


他にも方法はあるので、機会を見て
触れていこうと思いますが、
書きながら様子を見るのが一番効果的です。
そうして修正を加えて完成させます。


まずは、今のことを踏まえて、
記事を書いていきましょう。


以上で「4ない」についてお伝えしました。
他にも得するお話をお伝えしていきます。
楽しみにしていてください。